広島県倫理法人会

「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」
県内12の単会で毎週セミナーを開催して共に学んでいます

活動・実践報告

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2023.5.10
レポート
第1550回 モーニングセミナー(広島市倫理法人会)
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水曜日の朝は広島市倫理法人会経営者モーニングセミナー‼︎

5月10日の講師は

広島市倫理法人会実行委員
(同) Charlm 代表社員
末山 和希 氏

「“実践”で得られたもの」
と題してお話頂きました。

“実践”と“”をつけているのは、
倫理法人会の学びは知識をつけることとは違うからだとか。

倫理法人会に入会して1年と2ヶ月。
入会当初は
何の学びが得られるのか?
月1万円の価値がはたしてあるのか?
と思っていたそうです。

「運命は自ら招き、人生は自ら開く」
末山さんはこの言葉をみて、
1万円の価値を100にするか0にするのは自分自身なんだと解釈したそうです。

すべての原因は自分の中にある。
原因を変えれば結果が変わる。
原因を変えるために“実践”をするんだと感じた。
“実践”をして初めて原因が書き変わって今ここにいる自分と今日この瞬間からの自分とその積み重ねで結果が変わっていくんです。

その通りだと思いました。

そんな末山さんの実践は
倫理法人会に入会してから
2022年10月にハーフ講話の依頼がきた事がきっかけです。
その時の末山さんの状況は、
活動していたプロジェクトがポシャりそうになり、2億円の損害と仲間からの信頼も失いそうなとても辛い状態だったそう。
今の自分は人に与えるものもないのでは、、、。どうやってハーフ講話をしようか、、、。

何とかその時の状態を脱したく、松森スーパーバイザーの倫理指導を受けたそうです。

イベントやエステサロンで売り上げを上げたいです。と相談。
決算書や経費の事を言われるのではなく、
プロフィールをザッとみて
「彼女と同棲って何?」と一言。
「貴方が最愛の人にけじめをつけなくて、どうして仕事にけじめがつくの?どうして人が貴方にけじめをつけてくれるの?」
このお言葉に腹を括らないといけないと覚悟。

また、その話は広まり、何もしてないけど「おめでとう」と声をかけてくださる先川事務長や、何もしてないけどお祝いしてくれる宇郷さん。

さらに、腹を括り
10月のハーフ講話でプロポーズ。

実践後、
新しい仕事が入ってきたり、
ポシャった事業の回復の兆しが見えてきたり、新しい出会いが沢山あったり、結婚ブームが湧き起こったりと、嬉しいことが沢山。

一番近な人にけじめをつけるだけで
こんなにも周りにもけじめがつくのかと。
思ったそうです。

そんな末山さんの願いは、
孫の世代に最高の形でこの国のバトンを渡すこと。
そのために今の僕たちが夢や希望を持って生きること。
僕は多くの人に愛される人生を描いていきたい。
と力強く言われていました。

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