広島県倫理法人会

「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」
県内11の単会で毎週セミナーを開催して共に学んでいます

活動・実践報告

Information
2022.7.3
レポート
第968回経営者モーニングセミナー(三次庄原倫理法人会)
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講話者

一般社団法人倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー
井戸垣産業株式会社 代表取締役社長

井戸垣 昌延 氏

テーマ

「暗夜に一燈を掲げる」

今朝は「暗夜に一燈を掲げる」と題して、一般社団法人倫理研究所 法人局 井戸垣昌延 法人スーパーバイザーにご講話頂きました。

「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うることなかれ。ただ一燈を頼れ。」
言志四録に記されている幕末の儒者・佐藤一斎の言葉です。

どんなに先が見えないような窮地に陥ったような場合でも嘆き悲しんだり、惑うことなく自分自身の生き方、志を信じて進めばよいのだ。という意味が込められているそうです。
志・信念を強く持って迷わずに進むということが大事なことで、倫理の学びは信念を強くします。

倫理法人会への入会のきっかけは、「会社を変えるには朝から!」とモーニングセミナーに誘われたからだそうです。
自分を変えるのは環境からと思い、夜型の生活だったそうですが、モーニングセミナーに参加されその後、入会されたそうです。

ご自身の会社もいろいろな変化をされてきました。
大変なこともたくさんあるが、明るく受け止めることが大事とのことです。

それから「トイレ掃除をすれば儲かる」と聞いて、トイレ掃除を始められました。
トイレ掃除からの気づきは多かったそうです。
「答えは日常の中にある。周りの変化に気付けない人達が、自分達のチームの問題に気付けない。」

元全日本女子バレー 中田久美さんの言葉です。
日常の変化にも気付けるようになることが、良い方向に変化するためには必要だと感じました。

社内では委員会活動をされているそうで、その中の委員会で5S運動をされています。
他社に見学に行き机の中は定位置定量管理をされており、画像を見せていただきましたが、とても整理整頓されていました。

委員会の活動や社員旅行の企画などは自分たちがやっているということが大切で、社員の方達で工夫をするようになってきたそうです。

うさぎとカメのお話をされました。
うさぎとカメがゴールを目指して競争する有名なお話です。
1回戦はうさぎの油断のためカメが勝利しました。
2回戦はうさぎが油断せずにうさぎの勝利です。
そして3回戦目はゴールの途中に川が流れており、泳ぎの得意なカメが勝利しました。
うさぎとカメのお話を例えに自分の得意分野で勝負することが大事であることを教えていただきました。

それから物事を見ていくには、一歩引いて、俯瞰してみることが大切です。

某CMのフレーズに「そこに愛はあるんか?」とあります。

「そこに喜びはあるんか?」「それは美しいんか?」と、そこに何があるのか?

と自分自身に問いかけ、俯瞰して見ていくことで正しい実践ができるとのことです。

最後に継続は力なり。
ご自身、朝に勉強をずっと続けられているそうです。
倫理の学びもモーニングセミナーも継続して学ぶことで力になります。

とても、ユーモアたっぷりに、いろいろなご講話をしていただきました。

最後に「そこに愛はあるんか?」のポーズで記念撮影📷❗

次回も多くの方のご参加をお待ちしております。

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