倫理法人会とは

「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンに、まずトップ自らが純粋倫理を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄を目指しています。

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創始者が永年の研究によって発見、体系づけた「純粋倫理」を企業経営に取り入れ、企業の活性化と明朗な職場づくり、経営者の自己革新と経営理念の確立を目指して設けられました。

「企業に倫理を!職場に心を!」のスローガンのもと、社会に貢献し、確かな繁栄を築く、活力ある企業を目指した「心の経営」のネットワークが多くの経営者に支持をされ、全国に拡がっています。

当会は、まずトップが純粋倫理を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄をめざしています。

昭和32年、倫理研究所広報部が中小企業を対象にした指導を始め、これが現在の法人会活動の前身となりました。昭和55年、全国に先駆けて千葉県倫理法人会が設立されたのを皮切りに、各地に波及し、現在、47の都道府県倫理法人会に加え、683ヵ所に市・区単位の倫理法人会を設立。会員数は60,000社にのぼります。(平成22年8月末現在)

広島県倫理法人会 会長あいさつ

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県内12単会が自主的に倫理活動を推進するための体質づくり

倫理法人会の原点であります、楽しく参加できる「モーニングセミナー」づくり

平成29年度 広島県倫理法人会会長 黒川義之

今年度広島県倫理法人会会長のお役目を仰せつかりました黒川義之でございます。

私は、今年度活動方針として次の事項を中心に取り組んで参ります。とにかく県内12単会が、元気に前進して活動・実践に取り組んでいただける様、県の立場として支援させて頂くことが、私の使命であると確信いたしております。すべての会員(単会)が、しっかりとそれぞれの目標を持ちその目標達成のための目的意識を再認識し、共有し、同じ方向に進み、全員で実践し、 目標達成感を共に味わい、また次のステップに踏み出していくことの出来る倫理活動を会員の皆様とともに一歩・一歩進めて参る所存でございますので、ご理解とご支援・ご協力賜わりますよう心よりお願い申し上げます。

平成29年度 広島県役員一覧

純粋倫理とは

人が生きる上において、人と人、人と物、人と自然との関わりにおける不変の法則。
守れば幸福になる厳然とした日常の法則。
切実で、ひと時も離れてはいられない生活の法則(くらしみち)。

【純粋倫理実践10ヵ条】

  1. 気づいたらすぐ行う → 「即行」
  2. 澄み切った心 →  「純粋」
  3. まっすぐに行う →  「直行」
  4. くよくよと心配しない →  「結果にとらわれない」
  5. はりつめた心 →  「緊張」
  6. 途中で気を抜かない →  「一気呵成」
  7. 押し通す →  「貫徹」
  8. うまず、たゆまず →  「反復不退」
  9. 悲しまず、喜びすぎず →  「不悲不喜」
  10. きちんとした後始末 →  「愼終」

倫理法人会憲章

倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる「純粋倫理」を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体である。これがため以下の「活動指針」と「会員心得」を掲げる。

活動指針

  1. 倫理の学習と実践の場を提供し、よりよい生活習慣とゆたかな人間性をそなえたリーダーを養成する。
  2. 深く家族を愛し、篤く祖先を敬い、なごやかでゆるぎない家庭を築く人を育てる。
  3. 「明朗」「愛和」「喜働」の実践により、躍動する職場づくりを推進する。
  4. 愛と敬と感謝の経営をめざす会員の輪を拡げ、各種の活動をとおして地域社会の発展に寄与する。
  5. 自然を畏敬・親愛し、「地球人」たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する。

会員心得

  1. 朗らかに働き、喜びの人生を創造します。
  2. 約束を守り、信頼の輪をひろげます。
  3. 人を愛して争わず、互いの繁栄をねがいます。